三重県桑名市・四日市市の少人数婚・家族婚の結婚式場|【公式】結婚式場 ザ フナツヤ

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酒蔵へ行ってきました

昨日、スタッフ数人で桑名にある酒蔵「後藤酒造」さんへ見学&お勉強に行ってきました。

三重には酒蔵がたくさんあり、有名な日本酒を作る酒蔵さんもいるほど日本酒作りが栄えてます。

今回お邪魔した「後藤酒造」さんは大正から続く酒蔵さんで桑名の地酒の歴史を守って下さっています。

日本酒ってどうやっ出来てるの?から

保存方法や、料理との合わせ方、吟醸、大吟醸って何が違うの・・・?
などなど・・・。
酒蔵さんに直接お話を聞く事でたくさんの事を学ぶことが出来ました。

【ここが最初の工程】この中にお米、米麹、水を入れて蒸し作業を行います

 

【蒸したお米を冷ます】大きなローラーの上に出して均一に冷ましていきます。

※冬場の乾燥してる時期に酒造りは行われます。夏場の湿気が多い時期だと、

この冷ます作業にムラができやすく上手く乾かない為、統一して冬場に行うそうです。

【製麹室】この広い台の上に、冷ましたお米を広げてカビ菌を撒き、均一にカビを付ける作業を行います

【このタンクでお酒を発酵させ作ります】温度管理されたタンクの中でそれぞれ違う種類のお酒が作られています。

【どぶろく】この状態だとまだ漉してないので、どぶろく状態です。ここから搾り、濾過などの工程を経て、澄んだ日本酒が出来上がります。表面がぷくぷくしています。

【ほぼ完成】こちらは、先程のタンクから出た搾りたての状態です。

まだ火入れ前で、酵素も生きてるので、日本酒が持つガスがあります。汲みたてを試飲させていただきました。

飲みやすく、なんだか若い感じ!( *´艸`)

商品になるにはここから、濾過したり、火入れしたりします。

この火入れをしない日本酒は「生酒」です。

簡単な説明なので省いてる部分もございますが、実際見て感じて、更に日本酒が好きになりました^^

 

THE FUNATSUYAの和食をもっと多くの方にお召上がり頂き、共に日本酒も楽しんでいただければ幸いです。

個室でお食事の際には、日本酒のメニューを是非ご覧いただき、食事に合わせて飲み比べて見て下さい。

三重県の地酒を中心にラインナップを揃えておりますので、遠方の方にも楽しんでいただけると思います。

白澤

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